今回も基本情報技術者試験に出てくる略語を学んでいきます。
YouTube用に記事を書きためています。
YouTubeでの公開は来年からになりそうです。
それでは今週の略語ノック、スタートです!
■ERP(Enterprise Resource Planning)
企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画・管理し、経営の効率化を図るための手法。
■CSR(Corporate Social Responsibility)
企業活動において経済的成長だけでなく、環境や社会からの要請に対し、責任を果たすことが企業価値の向上につながるという考え方。
■SWOT(Strength Weakness Opportunity Threat)分析
Strength(強み)・Weakness(弱み)・Opportunity(機会)・Threat(脅威)の観点から企業の置かれている経営環境を分析し、今後の戦略立案に活かす手法。
■EDI(Electronic Data Interchange)
ネットワークを介して、商取引のためのデータをコンピュータ(端末を含む)間で標準的な規約に基づいて交換すること。
■XML(eXtensible Markup Language)
利用者独自のタグを使って、文書の属性情報や論理構造を定義することができる。
■HTML(HyperText Markup Language)
文書への参照情報や文章の論理構造をタグを使って記述する、ウェブページを作成するために開発された言語。
■ROM(Read Only Memory)
読み出し専用で、電源の供給が切れても内容を保持しておくことのできる不揮発性のメモリ。
■RIP(Routing Information Protocol)
ゲートウェイ間のホップ数によって経路を制御するルーティングプロトコル。
■WAF(Web Application Firewall)
Webアプリケーションの防御に特化したファイアウォール。
■DMZ(DeMilitarized Zone)
インターネットからアクセスされる可能性のある情報資源を設置するための、外部でも内部でもない中間的な位置に存在するセグメント。