基本情報技術者試験まであと1ヶ月を切りました!
ちなみに、私は受験しません。
今回も基本情報技術者試験に出題される色々な略語を覚えましょう!
■WBS(Work Breakdown Structure)
プロジェクトにおいて作成される要素成果物を基準に、全体の作業を各作業レベルまで細分化しトップダウン的に階層化して表した図。
■WWW(World Wide Web)
インターネット上で提供されるハイパーテキストシステム。
■BPO(Business Process Outsourcing)
業務効率の向上、業務コストの削減を目的に、業務プロセスを対象としてアウトソースを実施すること。
■BSC(Balanced Score Card)
企業のビジョンと戦略を実現するために、「財務」「顧客」「内部ビジネスプロセス」「学習と成果」という4つの視点から業績を評価・分析する手法。
■DFD(Data Flow Diagram)
データの流れに着目して、その対象となる業務のデータの流れと処理の関係をわかりやすく図式化する構造化分析の手法。
■DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)
TCP/IPネットワークで、ネットワークに接続するノードへのIPアドレスの割り当てをアドレスプールから自動的に行うプロトコル。
■DNS(Domain Name System)
ドメイン名・ホスト名とIPアドレスを結びつけて名前解決する仕組み。
■DoS(Denial of Service)攻撃
大量のリクエストをサーバに送信することでサーバやネットワーク回線を過負荷状態にし、サーバのシステムダウンや応答停止などの障害を引き起こさせる攻撃手法。
■FAQ(Frequently Asked Questions)
何回も繰り返し質問される項目とその質問への回答をまとめたもの。
■HDMI(High-Definition Multimedia Interface)
PCとディスプレイの接続で、音声伝送機能や著作権保護機能、色差伝送機能をもち、非圧縮デジタル形式の音声と映像を伝達し、音質、画質とも理論的には劣化しないという特徴がある。