来年度からはいつでも受験できるようになる基本情報技術者試験。
出てくる略語も変わるのでしょうか?
今回も基本情報技術者試験に出題される色々な略語を覚えましょう!
■PMBOK(Project Management Body of Knowledge)
アメリカのプロジェクトマネジメント協会(PMI)が策定したプロジェクト管理のフレームワーク。
■PNG(Portable Network Graphics)
圧縮による画質の劣化のない可逆圧縮の画像ファイルフォーマットで、GIFよりも圧縮率が高く、現在ではほぼすべてのブラウザでサポートされているWebページの画像フォーマット。
■POP3(Post Office Protocol version 3)
ユーザがメールサーバから自身のメールをとりだす処理において使用するメール受信用プロトコル。
■PPM(Products Portfolio Management)
縦軸に市場成長率、横軸に市場占有率をとったマトリックス図で、市場内の位置付けから「花形」「金のなる木」「問題児」「負け犬」の4つの象限に区分される。
■PPP(Point-to-Point Protocol)
電話回線を通じてコンピュータをネットワークに接続するダイヤルアップ接続でよく使われる、2点間を接続してデータ通信を行うための通信プロトコル。
■ARP(Address Resolution Protocol)
IPアドレスからMACアドレスを取得するために用いるプロトコル。
■RARP(Reverse Address Resolution Protocol)
機器固有のMACアドレスから対応するIPアドレスを取得するためのプロトコル。
■RFI(Request For Information)
情報提供依頼書。企業が調達や業務委託をする場合や、初めての取引となる業者に対して情報の提供を依頼すること、または提出された文書のことをいう。
■RFP(Request for Proposal)
提案依頼書。情報システムの調達を予定している企業・組織が、発注先候補のITベンダに対して具体的なシステム提案をするように求めること。またはシステム要件や調達要件を取りまとめた文書。
■RFQ(Request for Quotation)
見積り依頼書。システムなどの調達先に対して、価格や内容を示す見積りの作成を依頼すること、または作成された文書。