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大統領が亡くなったエスワティニ

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たまには紹介する国を最近のニュースからとってみます。

 

今回紹介するのはエスティワニ王国です。

 

エスワティニ王国

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エスワティニ - Wikipediaより抜粋

 

エスティワニ王国は2018年にスワジランド王国から改名した国であり、エスティワニ王国としては建国されてから2年ちょっとしか経っていないできたてほやほやの国です。

スワジランド王国としての独立は1968年です。

 

そんなエスティワニ王国の国旗を見てみると、結構特徴がおおいです。

まず、全体の配色では茶色系統の赤色が使われているのが他の国にはない特徴です。

また、中央部分の情報量が多く、白黒の盾・黄色い槍・青色の天人鳥の羽が描かれています。

 

 

このエスティワニ王国、

12月13日に大統領であるアンブロセ・ドラミニ氏がお亡くなりになりました。

※ちなみに、ドラミニで検索するとエスティワニの話題は一切でず、下記の食器乾燥機がヒットします

 

ドラミニ氏はコロナウイルスに感染していて、南アフリカ共和国での療養中に亡くなったとのことです。

 

国の政治のトップである大統領が在職中に亡くなると、国民には大きな不安が生まれることでしょう。

 

 

 

国のトップがなくなるという話、私は生まれて初めて聞いたような気がするのですが、そういったことは日本や他の国でもあるのかと思い、日本とアメリカについて調べてみました。

 

日本では1980年6月12日に大平正芳首相が亡くなったのが唯一の国のトップが在職中に死亡したケースです。

この時は衆議院が解散しており選挙戦のさなかに亡くなったそうです。

 

一方、アメリカを見てみると8人もの大統領が在職中に亡くなっています。

 

ウィリアム・ヘンリーハリソン:1841年4月4日

ガリー・テイラー:1850年7月9日

エイブラハム・リンカーン:1865年4月15日

ジェームス・エイブラム・ガーフィールド1881年9月19日

ウィリアム・マッキンリー:1901年9月14日

ウォレン・ガメイリアル・ハーディング:1923年8月2日

フランクリン・デラノ・ルーズベルト:1945年4月12日

ジョン・フィッツジェラルドケネディ:1963年11月22日

 

歴史を辿ってみると、国のトップが亡くなるということは決してありえないことではないということがわかります。

 

 

ちょっと話が逸れてしまいました・・・

 

 

先述の通り、エスティワニ王国の大統領が亡くなったのですが、ここで私は一つ疑問がありました。

 

エスティワニ王国は大統領が国のトップなのか??と

 

調べてみるとエスティワニ王国にはしっかり国王がいて、マコセティブ・ドラミニという方でした。

 

亡くなったアンブロセ・ドラミニ大統領とは一般的な日本語表わすことができるほど近しい親戚ではないものの、血縁者ではあります。

 

王国というだけあって、国王とその親族の力が強い国のようです。

 

 

 

以上、12月13日に大統領が亡くなったエスティワニ王国についてでした!

 

 

【参考】

アンブロセ・マンドゥロ・ドラミニ - Wikipedia

ムスワティ3世 - Wikipedia

【アーシの原点】

【頭を鍛える迷路集】


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