アーシの毎日インプット

毎日1つ以上学習する。学習した内容を公開する。を目標に自分のスキルアップを目指します。

情報処理安全確保支援士試験略語ノック56

スポンサードリンク

今回から暗号化の話に入っていきます。

 

それでは、学習スタートです!

 

■OAuth(Open Authorization)
権限の認可を行うためのオープンスタンダード。
ID連携を行うための技術仕様で、複数のサービスを利用する際にIDとパスワードの再入力をせず、シームレスに利用できるようにする。
2012年に標準化されたOAuth 2.0が最も普及している。

 

■DES(Data Encryption Standard)
共通鍵暗号方式によるデータ暗号化のアルゴリズム
1977年にアメリカが政府標準の暗号化方式に採用した。
データを64bit単位で暗号化する。
現代では危殆化しており、AESに取って代わられている。

 

■AES(Advanced Encryption Standard)
共通鍵暗号方式によるデータ暗号化のアルゴリズム
2001年にアメリカが政府標準の暗号化方式に採用した。
データを128bit単位で暗号化し、鍵のサイズは128,192,256bitの3種類から選ぶことができる。

 

RC4(Rivest Cipher 4)
1987年に開発されたストリーム暗号方式。
広く使用されていたが、近年では危殆化しており、利用は非推奨となっている。
ストリーム暗号とは、平文をビットやバイト、あるいは文字ごとに暗号化する暗号方式であり、キーストリームと呼ばれる疑似乱数を暗号鍵として使用し、ブロック暗号よりも処理を単純化できるため処理が早く、暗号化してもデータサイズが増加しないメリットがある。

 

■ECB(Electronic Code Book)
ブロック暗号の運用モードの一つ。
平文をブロックごとに区切り、暗号化する方式。
各ブロックが独立しているため並列で処理が可能で高速だが、暗号の強度が低く、利用は推奨されない。

 

 

略語ノックは主に午前Ⅱ対策に有効です。

【アーシの原点】

【頭を鍛える迷路集】


スポンサードリンク