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SQLローダでDBに改行コードをロードする

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SQLローダ。

ファイル形式のデータをDBにデータを登録したいとき、高速で非常に役に立つデータの登録方法です。
そんなSQLローダでVARCHAR2型(文字型)の項目に改行コードをロードしたいとき、どうしたらいいのか、調べてみました。

そもそも、SQLローダのデフォルトでは改行コード区切りで1レコードとカウントしています。

ということで、改行コードをロードするための方法は2通り。
①レコードの終端文字を他の文字列に変更する。
②項目のロード時に特定の文字列を改行コードに置換する。

①の方法の場合、ロードしたいデータに存在しない文字列を終端文字列に設定し、ロードするファイルに適用する必要があります。
②の方法の場合、ロードしたい項目に存在しない文字列を改行コードに置換する文字列に設定し、ロードするファイルに適用する必要があります。

どちらの方法を選択した場合も、SQLローダのコントロールファイル、ロードしたいデータファイルの両方に変更を加えないといけないため、ちょっと手間がかかります。

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