アーシの毎日インプット

毎日1つ以上学習する。学習した内容を公開する。を目標に自分のスキルアップを目指します。

百人一首(91~100)

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今回も百人一首を10首紹介します。

今回で100首完結です。

 

百人一首にまともに触れたのは中学生or高校生の頃以来でしたが、なんとなく聞いたことあるなという歌は数多くあったので、日本人の心の中に刻まれているものなのだと思います。

 

それでは、今回の10首はこちらです。

きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに ころもかた敷 きひとりかも寝む 後京極摂政前太政大臣
わが袖は 潮ひに見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾くまもなし 二条院讃岐
世の中は 常にもがもな なぎさ漕ぐ あまのを舟の 綱手かなしも 鎌倉右大臣
み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く ころも打つなり 参議雅経
おほけなく うき世の民に おほふかな わが立つそまに 墨染の袖 前大僧正慈円
花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり 入道前太政大臣
来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに やくやもしほの 身もこがれつつ 中納言定家
風そよぐ ならの小川の 夕暮は みそぎぞ夏の しるしなりける 従二位家隆
人も惜し 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに もの思ふ身は 後鳥羽院
ももしきや 古き軒ばの 忍ぶにも なほあまりある 昔なりけり 順徳院

【アーシの原点】

【頭を鍛える迷路集】


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