アーシの毎日インプット

毎日1つ以上学習する。学習した内容を公開する。を目標に自分のスキルアップを目指します。

百人一首(51~60)

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今回も百人一首を10首紹介します。

 

百人一首は、鎌倉時代初期の歌人藤原定家が編纂したものです。

 

それでは、今回の10首はこちらです。

かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな もゆる思ひを 藤原実方朝臣
明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな 藤原道信朝臣
歎きつつ ひとりぬる夜の 明くるまは いかに久しき ものとかは知る 右大将道綱母
忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな 儀同三司母 
滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ 大納言公任
あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの あふこともがな 和泉式部
めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲隠れにし 夜はの月かな 紫式部
ありま山 ゐなの笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする 大弐三位
やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな 赤染衛門
大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず あまの橋立 小式部内侍

【アーシの原点】

【頭を鍛える迷路集】


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