アーシの毎日インプット

毎日1つ以上学習する。学習した内容を公開する。を目標に自分のスキルアップを目指します。

百人一首(31~40)

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今回も百人一首を10首紹介します。

 

実は、百人一首に載っている歌のうち、天皇が歌った歌は全部で8首あるのだそうです。

 

それでは、今回の10首はこちらです。

朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 坂上是則
山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ もみぢなりけり 春道列樹
ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ 紀友則
たれをかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに 藤原興風
人はいさ 心も知らず ふる里は 花ぞ昔の 香に匂ひける 紀貫之
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 清原深養父
白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける 文屋朝康
忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人の命の 惜しくもあるかな 右近
浅茅生の 小野のしの原 忍ぶれど あまりてなどか 人の恋しき 参議等
忍ぶれど 色にいでにけり わが恋は ものや恩ふと 人の問ふまで 平兼盛

 

【アーシの原点】

【頭を鍛える迷路集】


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