アーシの毎日インプット

毎日1つ以上学習する。学習した内容を公開する。を目標に自分のスキルアップを目指します。

百人一首(21~30)

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今回も百人一首を10首紹介します。

 

実は、百人一首に載っている歌のうち、坊主が歌った歌は全部で13首あるのだそうです。

坊主めくりの時は引きたくないですね。

 

それでは、今回の10首はこちらです。

今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ちいでつるかな 素性法師
吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐と言ふらむ 文屋康秀
月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど 大江千里
このたびは ぬさも取りあへず たむけ山 もみぢのにしき 神のまにまに 菅家
名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで 来るよしもがな 三条右大臣
小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ 貞信公
みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ 中納言兼輔
山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば 源宗干朝臣
心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 凡河内躬恒
有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり うきものはなし 壬生忠岑

【アーシの原点】

【頭を鍛える迷路集】


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