プロジェクトマネージャ試験への合格を目指し、略語を毎回5語ずつ、じっくりと学習を進めます。
それでは、学習スタートです。
■COCOMO(Constructive Cost Model)
ソフトウェア開発の見積もり手法。
開発するソフトウェアの規模と開発工数・開発期間に非線形の関係があると考え、開発するソフトウェアの予想されるソースコード行数にソフトウェアの規模の大小を表す係数を掛け算して平均的な開発工数を求める。
■COSMIC(The Common Software Measurement International Consortium)法
ソフトウェアの機能的な規模を定量的に測定する手法。
外部の利用者から見たデータ入出力量と、システム内の永続記憶領域へのデータ入出力量の合計を数えることで、プログラミング言語に依存しない機能規模を算出する。
■CMMI(Capability Maturity Model Integration)
能力成熟度モデル統合。
組織のプロジェクトマネジメント能力を評価・改善するためのフレームワーク。
段階表現では組織の実施プロセスを「初期、管理された、定義された、定量的に管理された、最適化している」の5段階で評価する。
連続表現では能力度レベルを「不完全な、実施された、管理された、定義された」の4段階で評価する。
■RFI(Request For Information)
情報提供依頼書。
企業が製品やサービスの導入・委託を検討する際に、複数のベンダーから候補となる情報の収集を目的として発行する。
ベンダー選定を目的とせず、初期段階の情報収集に使われる。
■ITIL(Information Technology Infrastructure Library)
ITサービスマネジメントのベストプラクティス(成功事例)を体系的にまとめた書籍群。
2021年にITIL4が公開されたが、一般にITILというとITIL V2を指すことが多い。
ITIL V2はサービスサポート、サービスデリバリ、サービスマネジメント導入計画立案、ビジネスの観点、アプリケーション管理、ICTインフラストラクチャー管理、セキュリティ管理の7つの書籍群からなる。

私は現在この本で学習中です。
