応用と名がついていますが、この資格を取って情報系のエンジニアとして一般常識が身についたといえる気がします。ぜひ勉強してみてください。
それでは、学習スタートです!
■CPU(Central Processing Unit)
中央演算処理装置。周辺機器やソフトウェアから来る指示を処理したり、メモリなどを制御したりする装置。
■CPI(Cycles Per Instruction)
命令を1つ実行するのに必要なクロック信号の数。
■TCP(Transmission Control Protocol)パケット
通信用に細切れにしたデータ。イーサネットに送出するとき、宛先MACアドレス・宛先IPアドレス・宛先ポート番号の順でイーサネットフレームに含まれる宛先情報が送出される。
■C&C(Command and Control)サーバ
ボットネットにおいて、遠隔操作が可能なマルウェアに、情報収集及び攻撃活動を指示する。
■IDS(Intrusion Detection System)
ネットワークやシステムへの不正アクセスや異常な通信を検知し、管理者へ通知するセキュリティシステム。
