プロジェクトマネージャ試験への合格を目指し、略語を毎回5語ずつ、じっくりと学習を進めます。
それでは、学習スタートです。
■PDM(Precedence Diagram Method)
作業を四角(ノード)、作業の関連を矢印(アロー)で表して作業の依存関係を表現する方式。
■CP(Critical Path)
作業の遅延がプロジェクト全体に影響する余裕のない工程を繋ぎ合わせたもの。
クリティカルパス上の工程が遅れることで、プロジェクト全体の完了が遅れる。
■CPM(Critical Path Method)
作業の依存関係に着目してクリティカルパスを算出し、スケジュールの柔軟性を判定する。
■PERT(Program Evaluation and Review Technique)
プロジェクトが内包するリスクを計画に反映させ、重点管理が必要な工程を明確にする工程管理手法。
最初に作業の前後関係をアローダイアグラムで図示し、各作業の所要期間を見積もる。
この見積もり段階で3点見積り法を使い、最頻値・楽観値・悲観値の3パターンを求める。
そうして求めた結果を『((最頻値×4)+楽観値+悲観値)÷6』で期待値を求め、それを各作業の所要時間とする。
■CCM(Critical Chain Method)
人や機械といった資源の制約の依存を加味してスケジュールを策定する。
CPMやPERTでは作業の依存のみを考慮し資源の制約を考慮していなかったため、同時並行でできる作業であっても作業機器が1台しかないことによって直列の作業になるといった考慮ができなかった。

私は現在この本で学習中です。
