今回から、情報処理推進機構が開催しているプロジェクトマネージャ試験への合格を目指し、こちらの試験で出題される略語を学んでいきます。
プロジェクトマネージャ試験 | 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
毎回5語ずつ、じっくりと学習を進めます。
それでは、学習スタートです。
■PMBOK(Project Management Body Of Knowledge)
プロジェクトマネジメントに関する様々なノウハウや知識を標準化・体系化したもの。
第6版まではプロセスベースの知識体系だったが、2021年に刊行された第7版では原理原則ベースの知識体系に大きく変わった。
第7版における原理原則は、価値・システム思考・テーラリング・複雑さ・適応力と回復力・変革・スチュワードシップ・チーム・ステークホルダー・リーダーシップ・リスク・品質の12種類。
第7版におけるパフォーマンス領域は、ステークホルダー・チーム・開発アプローチとライフサイクル・計画・プロジェクト作業・デリバリー・測定・不確かさの8種類。
■PMI(Project Management Institute)
米国プロジェクトマネジメント協会。
PMBOKをはじめ、「アジャイル実践ガイド」など、プロジェクトマネジメントに関連する文書を策定する。
■SWOT(Strength Weakness Opportunity Threat)分析
強み・弱み・外部環境・脅威に分けて、情報を収集整理して分析する手法。
CSFを導き出すために使用される。
■CSF(Critical Success Factor)
重要成功要因。
目的に対する課題として抽出される要因。
■BSC(Balanced Scorecard)
管理する項目を「財務の視点」「顧客の視点」「内部ビジネス・プロセスの視点」「学習と成長の視点」という4つの視点に分け、それぞれの視点に対して測定指標と目標値を設定する。
経営・事業戦略の立案ツールとして使用される。

私は現在この本で学習中です。
