仕事の忙しさが原因で中断していた情報処理安全確保支援士試験略語ノックが約4か月ぶりに帰ってきました!
今後はしばらくは毎週更新で情報処理安全確保支援士の試験に出てくる略語を学んでいきます!
それでは、学習スタートです!
■SA-CMM(Software Acquisition CMM)
ソフトウェア調達プロセスを改善するための能力成熟度モデル。
■IPD-CMM(Integrated Product Development CMM)
ソフトウェア開発における成果物の開発能力を改善するための能力成熟度モデル。
■SW-CMM(CMM for Software)
ソフトウェアにおける能力成熟度モデル。
■CMMI(Capability Maturity Model Integration)
能力成熟度モデル統合版。
各CMMを発展・統合した手法であり、1999年にリリースされた。
段階表現(成熟度レベル)または連続表現(能力レベル)を採用し、組織を評価する。
CMMIのモデルを使って組織のプロセス状況を診断することをアプレイザルという。
2006年にバージョン1.2がリリースされると同時に、CMMI-DEVに名称を変更した。
■CMMI-DEV(CMMI for Development)
ソフトウェア開発組織のためのCMMI。
成熟度レベルは初期、管理された、定義された、定量的に管理された、最適化しているの5つのレベルからなる。
能力レベルは不完全な、実施された、管理された、定義されたの4つのレベルからなる。
22のプロセス領域が定義される。

私が試験に合格した際は、このシリーズの2022年版のテキストを使っていました。
