実は、現在の学習指導要領では小学4年生までで全ての都道府県で使う漢字を習うのだそうです。
都道府県で普段あまり使わないな・難しかなと思う漢字を使っているなと思うのは下記くらいでしょうか。
茨城
栃木
新潟
岐阜
滋賀
愛媛
鹿児島
7県も思いついてびっくりしました。
特に『栃・阜・滋・媛』の4つは都道府県名に使われる以外に単体や熟語として使われるイメージがありません。
ということは、因果関係が逆ですね。
小学4年生までで全ての都道府県で使う漢字を習うのではなく、都道府県で使う漢字は全て小学4年生までで習うのだと思います。
そうでないと『栃・阜・滋・媛』の4つは中学レベル、何ならほぼ使う機会がない漢字といっても過言ではありません。
今回は珍しく、インプットした情報から因果関係を疑ってみた記事でした。