Duolingoで英語学習を進めているのですが、たまにフフっとなってしまいそうな言葉の区切りや使い方がでてきます。
最近私が学習していたあたりでは、下記のように

『番頭』という選択したが度々でてきましたが、『番頭』という意味で使われたケースは一度もありませんでした。
『番頭』といえば、江戸時代の商人階級でいうと、近代の店長やエリアマネージャーといった地位にあたる役職です。
それ自体が日本語の単語として存在しているためDuolingo側で単語の選択肢として表示されているものの、『一番』『頭』に分けられなかったのは人間でなくAIか何かで単語分割をしているのでしょうか?
他にもDuolingoでは気になるポイントが時々でてくるので、そういうのを見つけるのも学習の中で面白いポイントです。