先日、私が銀行で行っている定期預金を解約してきました。
なぜなら、定期預金の金利がたった0.01%だったから。
数年前に定期預金に入れたので、その当時は利率が低かったため、そのような契約になっていました。
さすがにお金を低利率の銀行口座に置いていくのはもったいなさ過ぎると、定期預金を解約したところ・・・
想定より多い金額が利子としてついていました。
銀行の人に聞いてみると、途中解約すると預入期間の定期預金の利率ではなく、普通預金の金利で計算されて解約されるのだそうです。
その銀行での現在の金利は0.2%
ということで、本来0.01%の金利だったはずのものが0.2%の金利で私の手元にお金が返ってきました。
これって、そのまま定期預金を満期で終えるよりも解約した方がお得だったということです。
定期預金を契約した際の優遇金利よりも現在の普通預金の金利の方がお得な場合、途中解約した方が預金の利回りが高くなるという逆転現象が起こっています。
もしみなさんも数年前に契約した定期預金が家に眠っているようであれば、これを機にその当時の金利と現在の金利を見比べてみて、どちらがお得か確認してみてください!