Ajax関連については全然詳しくなかったので学びなおしました。
それでは、学習スタートです!
■JAR(Java ARchive)
コンパイルされた複数のJavaバイトコードと、それが使用するリソースを一つにまとめZIP形式で圧縮されたファイル。
■ECMAScript(European Computer Manufacturers Association Script)
JavaScriptとJScriptの仕様の際を吸収し、標準化したスクリプト言語。
インタプリタ型の言語で、HTML内に埋め込むことができる。
■Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)
javaScriptなどのスクリプト言語を使ってサーバと非同期通信を行うことで、Webページ全体を再描画することなく、ページの必要な箇所だけを部分的に更新することを可能にする技術。
サーバ側の処理が終了するのを待たずにクライアント側が処理を継続できるほか、通信量を削減できるため、クライアントの体感速度が向上する。
XMLの名を関しているが、XMLを使用する必要はなく、JSONなどの形式でデータを保持してもよい。
具体的な活用例としては『Google Map』がある。
■XML(Extensible Markup Language)
文章の構造や見た目、意味を記述するためのマークアップ言語。
データ構造を定義することで、システムをまたがって利用できる。
タグの記述によってデータが肥大化することから、近年では単純なデータ定義ではJSONに取って代わられるケースが増えている。
■JSON(JavaScript Object Notation)
JavaScriptのオブジェクトの書き方を基にしたデータ定義方法。
軽量で可読性が高く、プログラミング言語に依存せず利用できる。

私が試験に合格した際は、このシリーズの2022年版のテキストを使っていました。
