令和6年秋で登場した略語を中心に勉強していきます。
一旦今回で応用情報技術者試験略語ノックの隔週更新は終了し、2週後からは基本情報の方に取り組もうと思っています。
それでは、学習スタートです!
■VLAN(Virtual Local Area Network)
スイッチのポートをグループ化して複数のセグメントに分けたとき、スイッチがPCからのブロードキャストパケットの到達範囲を制限するので、アドレス情報の不要な流出リスクを低減できる。
■PMBOK(Project Management Body of Knowledge)
プロジェクト管理におけるベストプラクティスやフレームワークを包括したガイドブック。
■WBS(Work Breakdown Structure)
作業を階層的に要素分解してワークパッケージを定義する。プロジェクトスコープマネジメントのプロセスで作成される。
■RTO(Recovery Time Objective)
目標復旧時間。障害発生からいつまでにシステムの復旧を行うかの目標。
■RPO(Recovery Point Objective)
目標復旧時点。障害発生時点からどれくらい前のデータの復旧ができるかの目標。
■RLO(Recovery Level Objective)
目標復旧レベル。障害からの復旧時点でどの程度の機能を回復させるのかの目標。
■JIS(Japanese Industrial Standards)
日本産業規格。日本の国家標準の一つで、様々な規格が定義される。
■EDI(Electronic Data Interchange)
ネットワークを介して、商取引のためのデータをコンピュータ(端末を含む)間で標準的な規約に基づいて交換する。
■DX(Digital Transformation)
デジタル技術を活用して、ビジネスモデルや業務プロセス、組織、企業文化などを変革し、競争優位性を確立する取り組み。
■UX(User eXperience)デザイン
システムを利用する際にシステムの機能が利用者にもたらす有効性、操作性などに加え、快適さ、安心感、楽しさなどの体験価値を重視する設計思想。

このレベルを押さえたエンジニアが増えますように。
