令和6年秋で登場した略語を中心に勉強していきます。
それでは、学習スタートです!
■IP(Internet Protocol)アドレス
Internet Protocolで通信相手を識別するための番号。狭義では32ビットでアドレスが表現されるIPv4のアドレスを指す。
■IPv4(Internet Protocol Version 4)
インターネットに接続する機器に固有のIPアドレスを割り当て、データの正しい宛先に届くようにする通信規格。43億ほどのIPアドレスを割り当てられるが、近年ではIPアドレスの枯渇問題に直面している。
■ICMP(Internet Control Message Protocol)
送信元ホストへ、IPパケットの送信エラー報告などの制御メッセージを通知する。
■MAC(Media Access Control)アドレス
ネットワーク機器のインターフェースに割り当てられた識別子。
■LAN(Local Area Network)
同じ建物やキャンパス内など、限られた範囲でコンピューターやデバイスを接続したネットワーク。
■SAML(Security Assertion Markup Language)
認証や認可に関する情報を交換するための仕様。
■CEO(Chief Executive Officer)
最高経営責任者。経営に関する全責任を負い、経営判断を行う。
■JVN(Japan Vulnerability Notes)
ソフトウェアの脆弱性関連情報とその対策情報とを提供し、情報セキュリティ対策に資することを目的とする。
■CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)識別子
製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子。
■DNSSEC(Domain Name System Security Extensions)
公開鍵暗号方式によるデジタル署名を用いることによって、正当なDNSサーバからの応答であることをクライアントが検証できる。

このレベルを押さえたエンジニアが増えますように。
