現代のエンジニアなら知っておきたい情報系用語を取り上げます。
知らない略語があったらぜひ覚えていってください。
■NAT(Network Address Translation)
プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換する機能。
■ICMP(Internet Control Message Protocol)
ネットワーク通信の問題を診断するために使用するプロトコル。代表的な診断方法にpingがある。
■CIDR(Classless Inter Domain Routing)
インターネット上のデータルーティング効率を向上させるIPアドレス割り当て方法。クラスの区切りより細かい区切りでIPアドレスを割り当てられるようになる。
■IMAP(Internet Message Access Protocol)
電子メールの受信に使われるプロトコルで、メールをメールサーバー上で管理し、複数の端末から同じメールデータにアクセスできる方式。
■NTP(Network Time Protocol)
タイムサーバを利用して、ネットワーク上の各PCの時間を合わせる。
■HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)
Webサイトのデータを転送するために使用されるプロトコル。
■SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)
電子メールを転送するためのプロトコル。メールを送信、中継、受信する際に使用される。
■SDN(Software-Defined Networking)
ネットワーク制御機能とデータ転送機能を論理的に分離し、コントローラーと呼ばれるソフトウェアで、データ転送機能をもつネットワーク機器の集中制御を可能とするアーキテクチャ。
■POP3(Post Office Protocol version 3)
メールサーバのメールボックスから電子メールを取り出すときに使用するプロトコル。
■MIME(Multipurpose Internet Mail Extensions)
TCP/IPを利用している環境で、電子メールに画像データなどを添付するための規格。

合格を目指す際は、科目Bを重点的に勉強しましょう。
