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QC検定1級問題:025

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3月にあるQC検定1級の試験に合格するために、品質管理を学習中です。

QC検定1級の過去問を読み物に編集しました。

 

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※試験では赤字の箇所が選択肢問題として出題されています。

 

【問題】

2018年・春

問16

顧客から定性的な情報を収集するのに主として用いられる手法、少数ユーザーに対して行い、企画アイデアを深堀りする。数名の対象層の顧客に集まってもらい、グループ内コミュニケーションの相乗効果から新たな(潜在ニーズの)仮説発見を期待する手法と、サンプル商品やデザイン、仮想イメージなどを個々の顧客に比較評価してもらい、自身の言葉で表現してもらう手法などがある。

インタビュー調査

商品を位置づけ、企画を方向づけるのに用いられる手法、これまでに得たデータをもとに、競合製品との比較分析や優位点を明確にする。マップを用いて表現され、そのマップ上で商品の位置の分布状況を検討すること、顧客の意識の「すき間」を客観的に発見すること、および顧客が購買意欲を高めるような理想的な方法を図示することができる。

ポジショニング分析

最適なコンセプトを見出すのに用いる手法。より具体的な企画サンプルについて市場調査を行い、企画の検証と最適なコンセプトを決定する。各企画の重要な要素(例えば価格、材質、色、デザイン、付加機能など)を取り上げて順位づけし、そのデータを解析して最適な組合せを求める。

コンジョイント分析

得られた結果をデータ分析することで、定性的な仮説や感触を定量的に測る手法。企画の方向性や有効性を分析する。事前に深堀りして十分に仮説を用意してから実施するとその効果がいかんなく発揮される。ニーズの発見よりも検証が第一の目的である。

アンケート調査

企画と設計のリンクをはかる手法であり、上記の①~④の活動などにより決定した企画の内容を、製品設計につなげる。最適コンセプトを的確に技術の言葉に変換することが目的である。

品質表

 

 

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過去問の出典はこちらです。

【アーシの原点】

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【頭を鍛える迷路集】

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